こんにちは。ねこぜです。
ジーンズに続き刺し子カスタム第2段。
Nikeのスニーカーを刺し子でオリジナルカスタムします。
またもSashikoギャルズからインスピレーションを得る
以前刺し子ジーンズを作って以降、それを着てカフェなどに行くと、店員やお客さんに「それかっこいいね」と頻繁に言われます。
もしかして世界的に刺し子がきているのかも。
古着屋などでも、これ刺し子したらかっこいいだろうなという着眼点も芽生えてきました。
そんな中、先日とてもかっこいいNikeの刺し子カスタムをInstagramで見かけました。
ベースとなっているスニーカーはNike Air Riftというモデルで、足袋のようなデザインで最近また人気になってきています。
デニム地とオレンジの色合いが何とも言えません。
今回はこれをほぼパクってみようということで、チャレンジしていきたいと思います。
Nike Air Rift探し
ベースとなるNike Air Riftを探してみます。
人気で価格が少し上がっていることに加えて、良い配色の古い型はなかなか市場に出回ってきません。
そんな中で、Grailedという通販サイトで比較的状態の良いものがあったので入手しました。
オレンジのベルトが特徴的な配色にしました。
この配色であればデニムの布地とも相性がいいんじゃないかと思います。
地道に刺し子していきます。
当て布しながら刺し子
着なくなったデニム、黒いコットンパンツをスニーカーに貼りつけて、縫い付けていきます。
色落ちした部分や、グラデーションになっている部分を選んで、色の変化ができるように配置します。
スニーカーの形に添って布を切り取って、パーツごとに縫っていくのがポイントです。
完成
かなりスニーカーに針を通すのが固く、つま先などの細い部分は苦労しましたが、なんとか形にしました。
もう少し細かく布を当てたり、もっとステッチを入れたりするとかっこいいでしょうが、短い時間で仕上げる必要があったのでこんな感じで終えました。
唯一無二のAir Riftになり、結構満足しています。
ここまで主張が強いスニーカーだと、シンプルな服装で済むので、意外とコーディネートが楽です。
五本指ソックスは必要となりますが・・・
ニューバランスやNikeの往年の名作も、こんな形で刺し子にして楽しんでみたいと思います。

















