冬のブライスキャニオンの凄み


こんにちは、ねこぜです。

Thanksgiving休みに極寒のブライスキャニオン国立公園へ行きました。

日の出からの雪景色は圧巻です。

今回は写真メインのショートバージョンです。

夜明けのブライスキャニオン

明け方のブライスキャニオン

国立公園に踏み入れるのは夜明け前。

これは我が家の家訓であり、国立公園に対するマナーです。

朝日が見れる、動物たちが活発になる、人がいない、午前中をフル活動できる、いいことしかありません。

今回はブライスキャニオン国立公園の背景などは割愛します。

それほどにまず伝えたいのがこの素晴らしい景色です。

-15℃の中、キャニオンに流れ込む雲海、次第に赤らめていく岩肌、雪化粧をした木々たち。

どれをとっても感動です。

雲海流れ込むキャニオン
朝日が当たる岩たち
雪化粧した松の木
雪化粧した松の木の全貌

キャニオンの中をトレイル

ブライスキャニオンはコンパクトな国立公園ですが、いくつかの絶景トレイルがあります。

中でもお勧めは、キャニオンの間を歩けるスワンプキャニオンループトレイルです。

幾度にも重なるジグザグ坂を下り、谷底を歩くことが出来ます。

谷底は、間接的に照らされたオレンジの光であふれており、幻想的な世界です。

谷を抜けると、深緑の松の木が群生しており、オレンジと緑の見事な調和を見ることができます。

歩けるキャニオン地帯
谷底へ下る人たち
谷底へ降りていくずぼら
間から差し込むオレンジの光
ねじれた木
木々の中からのキャニオン
トールハンマー

1日で回れる手ごろな絶景

ブライスキャニオンは車での乗り入れが可能で、サクサクと見ることができます。

公園内も広くはないので、トレイルも含めて1日で見ることができてしまいます。

周辺には多くの国立公園があり、訪れてみたい人が多いエリアかと思いますが、是非1日はブライスキャニオン国立公園へ立ち寄ることをお勧めします!

震えながら歩くずぼら
出会った青い鳥①
出会った青い鳥②
天然のキャニオンアーチ
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